目について

目は、最も大切な器官の一つです。知識や学習のおよそ70-80%は視覚から得られます。鮮明な視野は日常生活を快適に送るために大変重要です。ものがハッキリ見えるということは、通常の生活を快適に送る為に大切な要素のひとつです。鮮明な視野は、光が角膜と水晶体を通って網膜に送られた結果に得られます。 屈折力と眼軸長が調和しないと網膜でピントが合わないず、屈折異常が起きます。屈折異常はジオプター(D)という単位で表されます。

「American Optometry Association」によると、「裸眼視力1.0(タイでは20/20)とは、20フィート(約6メートル)の距離における正常視力(見え方と鮮明さ)」を表します。 1.0とは、「20フィート先のものがハッキリ見えること」です。

裸眼視力0.5(タイでは20/40)とは、正常視力1.0の人が40フィート離れて見えるものが20フィート近付かないと見えない裸眼視力を表します。

視力1.0が必ずしも完璧である訳ではありません。1.0とは遠方の見え方を表すものあり、その他、周囲認識、視野、両眼調整力、遠近感、調整力、色覚など大切な目の機能によって、総合的に視覚能力を生み出すのです。