フェムトレーシック

フェムトレーシック は、世界的に患者・医師両者より支持を得た、高度技術のレーシック手術で「次世代レーシック」とみなされています。
独・カールツァイスメディテック社は150年以上も世界的に信頼のおける光学ブランドです。

フェムトレーシックとは?

フェムトレーシック は、世界的に患者・医師両者より支持を得た、高度技術のレーシック手術で「次世代レーシック」とみなされています。

従来のレーシックとは最初のステップにおいてわずかな違いがあります。従来レーシックでは角膜フラップ作成時にマイクロケラトームという電動メスを使用しますが、フェムトレーシックでは「独カールツァイス社VisuMaxフェムトセカンドレーザー」を使用します。この為、フェムトレーシックはメスを使わない、全工程をレーザーで行う「オールレーザーレーシック」とも呼ばれています。

フラップ作成後、ウェーブフロント技術を使用、カールツァイスMEL80エキシマレーザーを照射して視力矯正を行います。カールツァイスVisuMaxフェムトセカンドレーザーによってより滑らかなフラップ界面を作り、専売特許の接触面が目のカーブに沿うようにデザインされています。

目への圧迫感が最小限に抑えられ、手術中の不快感もほとんどありません。


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Visumaxフェムトセカンドレーザーを選んだ理由は?

フェムトレーシック は、世界的に患者・医師両者より支持を得た、高度技術のレーシック手術で「次世代レーシック」とみなされています。
Carl Zeiss VisuMax Femtosecond Laser

当院が他のフェムトセカンドレーザーの中より敢えて「Visumax」フェムトセカンドレーザーを選んだ理由はいくつかあります。

現在、市場に出ているフェムトセカンドレーザーの中でもVisumaxは高度解像度によって高品質で設定通りのフラップ作成が可能。ごく僅かなエネルギーでフラップ作成をしますので、周辺組織へのダメージも最小限。

そしてVisumaxが他フェムトセカンドレーザーと大きく異なる点は、フラップ作成中の不快感を最小限に抑えるように目のカーブに沿ってデザインされた角膜接触面で目を優しく触ってフラップ作成します。

そしてフラップ作成時の眼圧上昇も減らすことで術中の不快症状を最小限に抑えることが可能になりました。従来のレーシックやイントラレーシックで起きやすかったフラップ作成中の圧迫感やブラックアウトはありません。

「イントラレース」や「ジーマー社製フェムトLDV(ダヴィンチ)」と異なる点は、これらは二次元カットによるフラップ作成ですが、カールツァイスVisumaxでは精密な三次元カットが作成可能です。フラップエッジの厚さと角度を目に合わせてカスタマイズすることで可能、最良の手術結果が期待出来るのです。




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カールツァイスVisumaxレーザーの優れた点とは?

フェムトレーシック は、世界的に患者・医師両者より支持を得た、高度技術のレーシック手術で「次世代レーシック」とみなされています。

カールツァイスVisumaxレーザーの優れた点

  • 現在市場に出ているフェムトセカンドレーザーにおいて最高の精密度
  • レーザーのエネルギー量が非常に少ないので周囲組織へのダメージが最小
  • 目の形状に合わせたカーブ面により不快感が軽減
  • 立体カッティングによりカスタマイズされたフラップ作成が可能