
視力測定 |

屈折検査 |

眼圧測定
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散瞳(瞳孔を開く) |

眼科検診 |
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眼科検診が大切なの理由は?
多くの人は目に異常がない限りは眼科医での検診は必要ないと考えがちです。確かにその通りですが、眼疾患によっては初期の自覚症状はなく、治療が不可能な末期症状になってから症状が現れるものもあります。その為、1~2年に一回、40代以上の場合は最低年に一度は眼科検診を受けた方が良いでしょう。眼疾患の多くは年齢と共に発症率が高くなります。例えば目に症状のない緑内障患者の約半数が40代以上の方です。
眼科検診の内容は以下の四項目です。
1.視力
眼科検診の最初の検査項目は視力検査で、離れた距離から視力表のどのぐらい小さな文字が見えるかによって視力を診断します。この結果を20フィート(約6メートル)の距離から見た時、正常視力の人と比較してどの程度見えるかを示します。例えば、0.1(20/200)の視力とは、20フィートであなたが見える最も小さい文字が正常視力の人は200フィート(60メートル)離れた距離から見える文字ということを示したものです。つまり多くの人が見える文字が見えないということを示します。
普通運転免許試験では最低0.5の視力が必要で、この為0.5は国が認める「正常視力」です。一方、1.0は「完璧な視力」とみなします。もしも裸眼視力が1.0未満の場合、次のステップは屈折検査によって近視、遠視、乱視など視力異常を診断します。
2.屈折検査
もしも裸眼視力が1.0に満たない場合、「屈折検査」によって正確には「屈折異常」と呼ばれる近視、遠視、乱視などの視力異常がないか調べます。この屈折異常は眼の屈折力と角膜から網膜までの長さである眼軸が合わないことにより起きます。
検眼士はオートレフラクターと呼ばれる検眼器を使っておおまかな屈折異常を予測し、様々なレンズを使って矯正可能な視力を診断します。この結果により眼科医がメガネが必要かどうかを判断します。
3.眼圧測定
眼圧測定では目の中の圧力(眼圧)を調べます。これにより緑内障を診断し
ます。緑内障とは自らの眼圧に耐えられなくなった症状です。緑内障の多くは自覚症状がなく、眼圧が平均の10~20mmHgよりも高くなります。眼圧が20mmHgを超えた場合は必ず医師に相談して緑内障を発見する為のさらなる検査が必要です。眼圧はさまざまな測定方法があり、正確さも異なります。
4. 眼科健康診断
眼科検診の最終検査は眼科医による検査です。以上の検査結果を診断し、特殊な顕微鏡によって目を観察し、最終診断を下します。もしも眼の病気が見つかり、詳細な検査が必要な場合は専門医を紹介し、場合によってはメガネなども処方します。
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