紫外線と目について
タイは常夏で一年中強い紫外線にさらされます。紫外線に当たり過ぎると、翼状片、白内障、加齢黄斑変性症など様々な目の病気にかかるリスクが高くなります。加齢黄斑変性症は著しい視力低下を起こしますが、現在のところ、治療法はありません。
紫外線による目の病気を防ぐ為に、屋外にいる時あるいは日中の車の運転時など太陽光線の中で物を見る場合は、つばの広い帽子やサングラスを常に着用することが大切です。最も警戒すべき時間帯は紫外線が最も強くなる午前10時から午後2時です。
サングラスの選び方
サングラスはどうやって選びますか?サングラスの目的は紫外線から目を保護することであり、太陽の光を防ぐだけでなくレンズがUV防止を保障したサングラスを選ぶことです。UV防止レンズを使用しない黒いだけのサングラスを使用した場合、黒レンズが瞳孔を開かせて目を紫外線に通常よりもさらされ易くする結果になります。
優れたサングラスは横顔まで覆うことにより最大限に予防します。レンズの色は好みで選んで構いません。グレーのレンズは最も自然な視野が得られますが薄暗い所では見え方の鮮明さが落ちます。緑色のレンズは自然色の見え方がゆがみます。ブラウンや琥珀色のレンズは色彩を変えずに見え方の質を保ちます。
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