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老眼鏡をお使いですか?ご自分の近くにたくさんの眼鏡が転がっていますか?プログレッシブレンズですか?遠近両用ですか?眼鏡に煩わされることなく休日を過ごしたいとは思いませんか?ビーチで眼鏡に煩わされずに過ごしたくないですか? ・・・そんなあなたにピッタリなのが、モノビジョンです。

モノビジョンレーシック
老眼の為の新しい治療法

モノビジョンとは?


多くの場合、38歳以上になると老眼の影響を受け始め、遠くの物を見る以外に老眼鏡が必要になります。その為、物をハッキリ見る為には二つの違う度数の眼鏡が必要になります。モノビジョンは、近視や遠視に加えて老眼もある方がレーシックを受ける際のもう一つの選択肢です。 モノビジョンとは「遠くが見えるように利き目は視力を完全矯正する」一方、「近くも見えやすいように利き目でない方は視力を完全矯正せず、多少近視を残し」ます。利き目は遠くが見えますが近くが見えづらく、利き目でない方は本が読んだり近くは見えますが、遠くは利き目ほどは見えません。両目を使うことにより、読書など近くを見たり、遠くも適度に見ることが出来ます。これにより、値段やメニューを見るなど、日常の何気ない行動の中で遠近ともに老眼鏡をいちいちかけなくても適度に見ることが出来るようになります。ライフスタイルにもよりますが、場合によっては「夜間時の運転用」の眼鏡や「裁縫用」の眼鏡などが必要になります。モノビジョンはコンタクトレンズで使われてきた方法で視力矯正として永年優れた成果を上げてきました。今やモノビジョンは、レーシックの進歩とともに老眼で悩む患者さんにとっての新しいトレンドです。


モノビジョンの現状


モノビジョンは、常に老眼鏡を携帯しなくても良いなど日常生活の快適さなど多くの長所がありますが、欠点もあります。第一に遠くの視力は完璧ではなく、特に夜間や暗い場所では見えにくい場合もあります。第二に、近見視力に関しても、近くが良く見えるのは短時間だけであることが多いのです。

例えば読書や手仕事、超時間のパソコン使用、細かい字を読む時、眼精疲労が起きないように補助の老眼鏡が必要になります。メガネをかけることで近くが見やすく、眼精疲労防止になります。(メニューや値段シールを見るなど日常生活で短時間近くを見る程度にはメガネは不要です。)は問題ないのですが長時間見続けることが出来ず、例えば細かい活字の長時間読書では視力がだんだんぼやけ、眼精疲労が起きます。

2006年のデータでは、当センターのモノビジョンを受けた50人の患者さんの96.3%が眼鏡なしで満足しているとの結果になりました。

アクティビティー
2006年にTRSCのモノビ
ジョンを受けた患者さんで
「眼鏡を使わない」と答えた
人の割合
裁縫・細かい手仕事
88.90%
新聞を読む
84.40%
メニューを読む
97.80%
携帯電話画面を見る
100.00%
チェスをする
100.00%
コンピュータを使う
97.70%
ノートブックを使う
100.00%
テレビを見る
100.00%
映画館で映画を観る
100.00%
ゴルフ・テニスをする
100.00%
日中の車の運転
95.30%
夜間の車の運転
92.30%


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Lasted Update: 25/Oct/2008