白内障手術前適性検査を受けることにより、詳細において目と網膜をチェックします。Aスキャンを使って眼軸長を計測します。これは眼内レンズを計算する為に必要になります。
眼内レンズには数種の新しいタイプがありますが、主に折りたたみ眼内レンズが人気があります。レンズは3.5ミリのごくわずかな切開口より挿入されます。挿入の際に眼内レンズは徐々に広がり目の中に永久に固定されます。眼内レンズは特殊な安全な素材を使用しています。白内障になった水晶体を吸引し眼内レンズと交換します。眼内レンズによって物がくっきりと見えるようになりますが、老眼鏡が依然必要になります。担当医が必要であれば老眼鏡を処方します。
白内障手術前の準備について
1.特定の薬の服用中止
服用中の薬を検査前までにお知らせ下さい。手術前までに服用中止が必要かお教えいたします。薬によっては検査の精密さに影響を与えるものがあり、手術が難しくなります。
白内障手術を受ける前に検査と手術予約Tel. 66-2-7332020 またはjapanese@lasikthai.com までお入れ下さい。
2. 交通について
検査時に瞳孔径を開く散瞳剤を点眼しますので、その後視界がぼやけます。それ以外の主な症状は以下の通りです:
-めまい
-光に敏感になりますのでサングラスが必要になります(サングラスをご持参下さい)
- 近くの物がコンタクトやメガネをかけた場合、余計見えづらくなります。(近視の場合はメガネを外すと近くが見えます。
***この症状は約4-6時間続きますので、ご自分での乗り物の運転はお避け下さい。
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