手術当日について
1. 手術当日の朝に充血、ものもらい (まぶたの炎症) 、下痢、または胸痛がある場合は、スタッフにご報告下さい。
2.手術当日は洗髪を済ませ、香水やお化粧はお控え下さい。手術後はアイシールドで眼を覆いますので前ボタンの服を着用することをお勧めします。貴重品は携帯しないようにして下さい。
3. 当日の朝食は粥、ミルクまたはココアなどの柔らかくて容易に消化のよい食物を取って下さい。
4. 糖尿病や高血圧、虚血性心疾患などの慢性疾患があり薬物投与を受けてる場合は当日の薬をご持参下さい。
5. 予約時間は厳守下さい。
手術の手順について
白内障手術は以前よりも簡単で時間も短い手術になりました。病院に一晩入院する必要もありません。白内障手術は片眼ごとに行う手術で、一方の目が治癒した後、通常1週間後にもう一方を行います。
1. 手術中は局部麻酔を使用します。
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2.手術中はリラックスしてあまり緊張せずに横になりじっとしていて下さい。横に頭を振らないようにして下さい。
3.手術中にくしゃみや咳をしないようにして下さい。もし必要であれば、医師にお知らせ下さい。
4.手術中は上から押される圧迫感が多少ありますが痛みがごく僅かです。
5.手術中に機械により大きな音がする場合がりますが驚く必要はありません。
6.手術所要時間は約30-40分ですが水晶体レンズの取り出し難さなどにもよって時間は前後します。
7.手術後は患部に眼帯をつけます。
手術中は、角膜に極小の切開を開け、切開口からプローブ(探触子)を使って最新技術である超音波を用いた「水晶体超音波乳化吸引術」にて液体化した吸引除去します。切開口は自然に塞がります。取り除いた後の場所に替わりに人工レンズを挿入します。挿入後、レンズは徐々に広がり、虹彩の後ろの水晶体の前に置かれます。これにより裸眼では他人から外から見てレンズを入れてることは分りません。
手術中は、角膜に極小の3.0 - 3.2ミリの切開を開け、切開口からプローブ(探触子)を使って最新技術である超音波を用いた「水晶体超音波乳化吸引術」にて液体化した吸引除去します。切開口は自然に塞がります。取り除いた後の場所に替わりに人工レンズを挿入します。挿入後、レンズは徐々に広がり、虹彩の後ろの水晶体の前に置かれます。これにより裸眼では他人から外から見てレンズを入れてることは分りません。
白内障手術では全員が超音波で治療される訳ではなく、どの方法が最適であるかは医師が診断します。例えば、白内障が進行した最終段階では水晶体が堅くなり液体化出来ない場合があります。その一方、若い患者さんの場合、水晶体がまだ非常に軟らかく、超音波なしで吸引除去出来る場合もあります。緑内障で長期に虹彩収縮剤を点眼している場合には手術の合併症のリスクが高まる場合もあります。
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