術後定期検診が重要な理由は?
術後視力が回復しても定期検診は大切な検査です。術後初期は感染や他の合併症を観察し、視力回復を見守る必要があります。術後目が完治して視力が安定した後は視力検査や目の健康状態を調べることが重要です。
TRSCの定期検診のガイドラインについて
TRSCでは患者の皆様の目にとってのベスト・ケアを第一に考えています。手術後の治癒段階においてきちんとケアを行ってベストな手術結果を得る為、定期検査を含め、患者の方に守っていただく為のガイドラインを定めています。多くの合併症は術後一週間目に起きます。翌日と一週間後の検査は必ずTRSCにてお受け下さい。これにより執刀医が治癒段階をきちんと観察することが可能です。一週間後以降の定期健診は以下の通りです:
• 手術費用の中には5回の定期検診(翌日・1週間・1ヶ月・3ヶ月・1年)の診察料が含まれます。
• 術後一年以内に上記以外の診察が必要な場合の診察料は免除されます(万が一、薬が処方された場合は自己負担です)
• 一年後以降は毎年一度の眼科検診を目の健康の為に受けることをお勧めします。
• 上記は予告なく変更される場合がございますのでご了承下さい。
もしも定期検診をきちんと受けない場合、合併症などについてTRSCでは責任を負いかねます。
定期検診では以下について調べます:
• 視力や見え方が予定通りに回復しているかどうか。
• 合併症がないかどうか。
• レーシック以外の危険な目の疾患がないかどうか。
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