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フェイキックIOLを受けるにあたって |
適性検査を受けるにあたって :
1. コンタクトレンズ装用中止
適性検査のご予約を入れる場合、予約日程前にコンタクトレンズ装用中止期間が必要になります。大変不便に聞こえるかもしれませんが、これには理由があります。コンタクトレンズは直接角膜に装着し角膜形状に一時的な変化を加えてしまいます。ハードレンズの場合はソフトよりもその影響が強く出ます。ソフトレンズの場合、装用中止から最低三日、ハードの場合で最低二週間は装用中の影響が残ります。これにより角膜形状に一時的な人工的変化が現れ、レーシックでの治療の正確さに悪影響を与えてしまいます。検査時に担当医が角膜形状を見て診断します。もしも不可解な場合、コンタクト装用中止を延長し、再検査が必要になります。
| - コンタクト装用中止期間はメガネをおかけ下さい。 |
| - コンタクトレンズの装用中止期間が必要な理由とは? |
コンタクトレンズは角膜に直接着ける為、長期間の装用によって角膜形状が変わってしまっている可能性があり、本来の自然な角膜形状に戻す為にコンタクト装用中止期間が必要です。コンタクトの装用中止期間が不十分で本来の角膜形状に戻っていない場合、正確な検査結果が得られません。
コンタクトレンズ装用中止期間について:
ソフトコンタクト:適性検査日前より少なくとも三日以上
ハードコンタクト・酸素透過性ハード: 適性検査日前より少なくとも二週間以上
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