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レーシック |

フラップを作成。
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フラップを持ち上げて角膜実質層を露出します
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エキシマレーザーを照射して角膜を矯正
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フラップを戻します
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レーシック
レーシックは、近視、遠視、乱視を治療する視力矯正手術です。「マイクロケラトーム」と呼ばれる電動メスで角膜層全体の三分の一にフラップを作り、エキシマレーザーで角膜実質層の屈折率を削って矯正します。その後フラップを元の位置に戻します。
レーシックの長所
- 永久的視力矯正法。
- 手術時間も短く、回復も早い。
- ごく僅かな一時的な副作用。
- 術後すぐに視力が回復。
- 注射も縫合もなし。点眼麻酔のみ。
レーシックにより日常生活の向上
- 眼鏡やコンタクトレンズへの依存を減らします。
- コンタクト長期使用によって起こるリスクをなくせます。
- 就職の幅が広がります。
- マリンスポーツやアウトドアスポーツなど活動の幅が広がります。
- 自分に対して自身がつきます。
レーシック適応条件は?
- 18歳以上で1年間以上視力が安定している
- 網膜変性、重度ドライアイなど角膜や眼の疾患、あるいは全身性エリテマトーデス(SLE)など、術後の回復に悪影響を及ぼす疾患がないこと。
- 女性の場合、妊娠中、授乳中でないこと。
- レーシックの長所と短所を詳細かつ、十分に理解した上で手術結果に必要以上の期待を抱いていないこと。
注意:レーシックは、近視、遠視、乱視を治療する視力矯正手術です。老眼治療にはNVレーシックをお勧めします。
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