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PRK手術当日の注意事項

1.手術当日にHIV血液検査結果をお持ち下さい。(お名前がTRSCでの登録名と同じ物であるもの)検査日が90日以内の検査結果の提出がない場合はTRSCでは手術をお断りいたします。

•HIV血液検査提示の目的は手術が安全であるか確認する為のものです。感染を可能な限り予防する目的の物で、免疫システムが健康で正常に機能している必要があります。

•陽性の場合は免疫システム(CD-4カウント、ウイルス量 など)を内科医との診断の上で、手術の適応を判断します。陽性の場合でレーシック手術を希望する場合は安全の為に片眼ずつ行います。

2.手術前に再びコンタクトレンズ装用中止期間について:
   ソフトは最低3日間・ハードは最低14日間

3.手術当日は出来るだけ洗髪を済ませ、香水やお化粧はお控え下さい。手術後はアイシールドで眼を覆いますので前ボタンの服を着用することをお勧めします。貴重品は携帯しないようにして下さい。

4.手術前に薬を服用する場合は担当医にご相談下さい。

5.手術直前はアルコール、香水、デオドラントなど揮発性のあるものや強い匂いはレーザーの精密さに悪影響を与えますのでお控え下さい。

6.手術当日はご自分での車の運転はお避け下さい。術後はアイシールド(保護用眼帯)を装着します。アイシールドの穴から見ることは出来ますが、場合によってはゴロゴロ感、刺すような痛み、涙が止まらない、かすんで見える、目が開けにくいなどの症状があることもあり、運転は危険です。

7.20歳未満の場合、保護者の同意が必要ですので、当日はご同伴下さい。保護者の付き添いがない場合はTRSCでは手術をお断りします。

8.手術希望日が適性検査後三ヶ月以上経過した場合は、再検査が必要になります。再検査は以前の検査結果を再確認し、手術結果をより正確にするものです。

9. PRK手術の予定を入れる前に

レーシックと違い、角膜フラップを作成せずに角膜上皮を除去し角膜に直接レーザー照射を行って屈折矯正をします。その為に手術直後は角膜がまだ完全に回復していないので、異物感、目が開けられない、光がまぶしく感じる、涙が出る、視野がかすむといった症状があります。症状は非常に個人差がありますが、どれも異常はありません。

-術後4-5日間程で角膜が完治するまでは毎日医師の定期健診が必要です。

10. PRK後の「角膜混濁」防止の為に、術後二ヶ月程毎日錠剤ビタミンC(1000mg)摂取することをお勧めします。

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