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TRSCインターナショナルレーシックセンターでは複数のレーザー技術を取り揃えています。より最新のレーザーほど優れた視力回復を期待出来ますが、眼の状態(視力、瞳孔径、角膜厚、高次収差、角膜形状など)により、どのレーザー技術があなたに適しているかが異なります。TRSCレーシック専門医が一人一人の眼を診断し、最もあなたに合った技術選択のアドバイスをいたします。

アルティメット・・・レーシック最新技術、ウェーブフロントレーシック

オーダーメードの服を想像してみて下さい。色だけでなく丈が体に丁度良くピッタリ合った服を探して何着も試着したことはありませんか?同じサイズに見える人同士でも、それぞれ異なるサイズやメーカーからピッタリ合う服を探さなければならないこともあります。それは誰もがそれぞれ異なる体型を持っているからです。目も同じです。目は人それぞれ、形、大きさ、カーブ、視力など同じものはありません。

アルティメット、またはウェーブフロントLASIKとは

近視、遠視、乱視は「低次収差」と呼ばれます。一方、メガネやコンタクトで矯正不可能な複雑な「高次収差」というものがあり、これにより見え方の質が左右されます。「高次収差」の多くはグレアやハローなど「夜間視力の低下」や「見え方の質の原因」になります。アルティメットLASIKでは最初にウェーブフロントマップを使い、一人一人の眼の高次低次両収差を計測します。個人のウェーブフロントマップは眼底に送ったライトがどのように屈折するかによって作成されます。このウェーブフロントマップをシステムに情報入力、分析に従って、自然な角膜形状を維持するのみでなく、人それぞれの目の収差をターゲットにします。さらに、高速スピードのレーザー使用によって手術時間が短縮されることにより、患者さんの手術中の快適さと信頼性が高まります。この特殊なレーザー算法は「オプティマイゼーション」と呼ばれ、自然な角膜形状を維持する為に使われます。自然な角膜形状を維持する為には、それぞれの目の角膜の自然な形、厚さ、視力によって担当医が手術をカスタマイズします。「オプティマイゼーション」と「ウェーブフロント」の二つの長所を持つアルティメットLASIKは個人の視力に合わせたカスタマイズされた手術を行うことにより、スーパービジョンへのチャンスが最も高い治療法と言えるでしょう。


アルティメットレーシックは現在最も新しいレーザー治療です。ウェーブフロントとオプティマイゼーションを合わせることにより、最善の結果が得られます。


ウェーブフロント・カスタマイゼーションとは

近視、遠視、乱視は「低次収差」と呼ばれます。一方、メガネやコンタクトで矯正不可能な複雑な「高次収差」というものがあり、これにより見え方の質が左右されます。アルティメットレーシックでは一人一人の眼の高次低次両収差を計測し、個人のウェーブフロントマップを作成します。このウェーブフロントマップをシステムに情報入力、分析に従いレーザー照射を行います。アルティメットレーシックではこのウェーブフロントマップの解析データに従って角膜を精密に矯正します。

長所
• より精密な治療が可能
• 見え方の質が向上
•夜間視力低下やグレアやハロー(夜間の光の拡散)な
どのレーシック後起きやすい合併症なども軽減

オプティマイゼーション

レーシック手術によって角膜中心部分が平面になるため、新たな収差が生まれます。この収差によって、レーシック後、瞳孔径の大きくなる暗所で見え方の質の低下やグレアやハローなどの光の拡散を起しやすくなります。「オプティマイゼーション(=最適化)」ではウェーブフロントによる特別な研磨プロファイルを使用することにより自然な角膜形状を維持し、より優れた手術結果が得られます。

長所

• 自然な角膜形状を維持
• 見え方の質が向上
• 夜間視力低下やグレアやハロー(夜間の光の拡散)などのレーシック後起きやすい合併症なども軽減


ウェーブフロントとオプティマイゼーションを組み合わせることにより、アルティメットレーシックではレーシック手術前の「収差」だけではなく、自然な角膜形状を維持することによって術後に起きやすい見え方の合併症などを防止します。

ウェーブフロントカスタマイゼーション+オプティマイゼーション=理想的な手術結果(アルティメットレーシック)
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Lasted Update: 15/Oct/2008