Q&A |
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「LASIK」とは何の略ですか? |
LASIKとは「LAser in SItu Keratomileusis 」の略です。レーシックはレーザーを使用して、角膜に隣接した層にダメージを与えることなく角膜形状を矯正します。医学的に「in situ」とは「そのままの状態で」という意味で、「周りの組織を侵さない」ということです。「kerato」とはギリシャ語で「角膜」を意味し、「mileusis」とは「形を整える」という意味です。 |
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レーザーでどのように治療するのですか? |
エキシマレーザーは、冷たい光ビームを使用し角膜表面を理想の形状に変えることにより近視、遠視、乱視などの屈折矯正を行います。 |
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レーシックを受けるにあたって、適性年齢はありますか? |
当センターでは少なくとも18歳以上の方を対象にしています。レーシックにおいて年齢制限を設けるには理由があります。まず年齢と共に視力が変わることにより、再度手術が必要になることを避ける為です。多くの場合、年齢16歳以上で視力が安定しますが、場合によって成人以上で近視が進行する場合もあります。最適な年齢は様々な要素によって個人差があります。レーシックを受けかどうかの判断は、レーシック専門医とご相談下さい。 |
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従来のレーシックとウェーブフロント・レーシックの違いは何ですか? |
従来のレーシックでは近視・遠視・乱視のみを矯正します。ウェーブフロント・レーシックでは、よりカスタマイズされた「高次収差」など僅かな歪みの数値も矯正の対象となります。ウェーブフロント・レーシックと従来レーシックの比較調査によると、ウェーブフロント・レーシックによってメガネ・コンタクトレンズなしで1.0まで視力回復確率は、従来レーシックより僅かに高くなります。高次収差を矯正することにより、夜間視力の低下(グレア・ハローなど)を軽減することが出来ます。 |
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医師の選択はどのぐらい重要ですか? |
医師の選択は難しい決断です。レーシックは角膜の手術なので角膜専門医を選択することが賢明です。当センターは経験豊かな熟練角膜専門医を揃えています。 |
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何故HIV血液検査が必要なのですか? |
レーシックのような選択的手術は、免疫状態(CD4カウント(CD4陽性細胞数、ウィルス量など)の的確な情報を得ることが重要です。陽性の場合、内科医との協力体制の下、免疫不全(ヘルパーT4細胞、ウィルス量など)について考慮した上でレーシックの適応を判断し、可能でも一度に片眼しか行えません。
検査結果に関わらず、扱う全器具に対して世界的予防策、無菌・殺菌水準を厳守しています。ISO9001:2000によってこの安全基準を維持し、器具は全て手術毎に消毒し、使い捨ての器具は手術後に焼却処分しています。 |
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「一生満足していただく為の生涯保障(Lifetime service for lifetime satisfaction)」とは何ですか? |
当センターでは「一生満足していただく為の生涯保障(Lifetime service for lifetime satisfaction)」をポリシーにしています。適切な処置を取り、最高の治療をお届けします。ファーストクラス・サービスと共に、一生涯を通じて患者の目を見守っていきます。当センターの24時間対応可能なパーソナルカウンセラーを通じて、ご不明な点があればお問い合わせいただけます。 |
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レーシックが不適応だった場合、他の治療手術はないですか? |
はい。当センターでは他に二つのオプションがあります。一つはPRK(Photorefractive Keratectomy)で角膜表面を切除する方法で、角膜が薄くて屈折度数が-8.00ジオプター以下の場合に適しています。他の新しい方法ではICL (眼内コンタクトレンズ)があります。 |
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レーシックとラセックLASEK(laser epithelial keratomileusis)は違いは? |
LASEK (laser epithelial keratomileusis) はエキシマレーザーで角膜表面を切除して方法で角膜表面形状を矯正しますので、マイクロケラトームを使いません。当センターではLASEKについての調査を行い、PRKは不快症状がLASEKより少なく同様の結果が得られるという結論に至っています。 |
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両目同時に手術を受けられますか? |
ほとんどの場合、両目同時に手術を行います。これは片眼を行った場合、手術を行っていない片眼だけを矯正(メガネ・コンタクトなど)することから生じるアンバランスを防ぐためです。 |
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