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医療機器
手術器具

MEL 80 エキシマレーザー

MEL 80 エキシマレーザーはカール・ツァイス・メディテックが視力矯正の為により個人の目にカスタマイズさせ、より安全で、より患者さんに優しくデザインされた製品です。最大の特長はレーザーのスポットサイズが非常に小さい(0.7mm)点で、これによりそれぞれの目に合わせてカスタマイズさせた治療が可能になります。またMEL80エキシマレーザーは高性能なアイトラッカー(目の動きを自動的に追尾するシステム)と超高速赤外線カメラによって手術中レーザー治療時に正確な位置にてレーザー照射が可能です。自動瞳孔(目の真ん中の黒い部分)・角膜縁(角膜(黒目部分)のライン)を自動認識することにより瞬時にセンタリング(目の中央部分)が調整可能です。例えば瞳孔の中心部分がレーザー照射時に動いてもアイトラッカーがそれを補います。

白内障用手術器具 (Legacy 20000) 

水晶体超音波乳化吸引術は現代の白内障手術方法です。小切開を施し超音波ハンドピースを挿入し瞬間に水晶体を砕き乳化させて、器具の先端より吸引します。

検査器具

ウエーブフロント解析装置「WASCA」

WASCAによるウェーブフロント解析によって非常に制道うに高次収差を計測します。従来の診断技術とは異なり、WASCAアナライザーは角膜から網膜までの全体の目の光学的性質を判断します。屈折度数(視力検査)だけでなく、今まで軽視されてきた「見え方の質」を左右する「高次収差」の情報をWASCAアナライザーによって測定します。


オーブスキャンIIz角膜形状解析装置

この光学マッピングあるいは角膜形状解析装置により角膜の全体構造、屈折度数、角膜前と裏の面の形状と厚さを診断します。照らされた輪状のパターンと光線が角膜を通ることにより二秒で9000ポイント以上のデーターが得られます。オーブスキャンIIzは角膜裏面も測定可能です。角膜疾患の早期発見はまず最初に角膜の裏面よって見つけることが出来るのです。


超音波生体顕微鏡 Vumax

Vumax超音波生体顕微鏡により迅速に容易に解析装置二次元の高解像度デジタル超音波ビデオとイメージによって前眼部を分析します。この画像によって緑内障の診断や治療、眼内レンズ(フェイキックIOLなど)の術前後の診断や治療観察にも使われます。

Vumaxは眼内を超音波にて高解像度な画像を映し出します。ユーザーインターフェースは容易で効率的な分析ツールでソノメド社の全システム同様信頼出来。長持ちです。


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